ごあいさつTOP MESSAGE

基本理念

相互信頼

社是

私たちは社会に貢献する製品を創る
私たちは互いに手を結び豊かな未来の創造と品格の昂揚に努める
私たちはたくましい健全な会社を造る

運営方針

品質、安全、コンプライアンスを重視した判断と行動をしよう
柔軟かつ前向きな発想で、常に造りの進化にチャレンジしよう
時間、環境、情報を意識して行動しよう
夢と若さと活力あふれる明るい職場づくりを目指そう
信頼できる人間関係を築き、チームワークを強化しよう
世界中の人々から信頼される、シャフトのスペシャリストに
シャフトを中心とする冷間鍛造製品を通じて、世界中の人々から信頼されるメーカーとなること。
金田工業はその目標のもと、常に独自の技術を磨き上げ、異彩を放つ企業でありたいと考えています。

浜松の地に誕生して70余年。金田工業の冷間鍛造技術は、戦後浜松の復興を支えたオートバイ向けのボルト製造に、そのルーツを遡ることができます。

強靱で精密なボルトを量産する技術は、やがてエンジンや駆動系に欠かせない「シャフト」の製造技術に昇華し、2輪車・4輪車をはじめ、建設機械や汎用機器など多岐にわたる製品の安全を、文字通り中軸となって支えてまいりました。また、当社は長らく「シャフト専門メーカー」として、長尺・大径シャフトなど当社ならではの技術で、従来加工していたスプライン、深穴を冷鍛成形に依る加工レスを展開してきましたが、近年ではその範囲を広げ、斜歯歯車のニア・ネット・シェイプ加工技術「歯・精・鍛」の特許を取得するなど、新たなフィールドへの挑戦が始まっています。

グローバルレベルのタイムリーかつ柔軟な生産体制も、当社の大きな特徴です。
新興市場の開拓を含む中長期的な戦略に基づき、現地ニーズにマッチした海外工場を展開。日本のもの造りを現地に最適化した方法で実現し、幅広いお客様のニーズに応えております。

世界的な環境意識の高まりの中で、輸送機器をはじめとする産業界は大きなターニングポイントを迎えています。
金田工業は、軽量高剛性を実現するだけでなく、生産過程での環境負荷も低減できる冷間鍛造製品のメリットを最大限に発揮して、次世代に求められるもの造りで「存在を期待される企業」を目指します。
金田工業株式会社
代表取締役社長 加茂 昇