品質保証体制QUALITY ASSURANCE

品質は工程でつくり込む。
KANETAの揺るぎない品質保証体制
KANETAの揺るぎない品質保証体制
冷間鍛造技術を基盤に、工程で品質をつくり込む仕組みを構築。“不良品をつくらない”源流からの品質づくりを徹底し、FMEAやQCサークルで継続改善。IATF対応と高度な測定設備により、お客様に信頼される品質を追求しています。
品質方針
- 我が社は自動車・オートバイ・汎用機の軸物製品を主体とした製造・販売を行う専門メーカーとして、高品質・適正価格・ジャストインタイムで、常に顧客満足 度向上を目指し信頼される製品を提供する。
- 品質マネジメントシステムを運用することにより、継続的な製品の品質改善をはかり、不具合発生を撲滅する。
- 品質マネジメントシステムの運用に必要な資源を確保する。



「不良品をつくらない」を、各工程で徹底
金田工業が大切にしているのは、「ムダを生まない現場づくり」と「品質を工程でつくり込む」という考え方です。
「不良品をつくらない」を徹底し、初期段階から不良を防ぐために、チームでFMEA(故障モード影響解析)を有効活用。不良発生の要因を事前に把握し、各工程で品質を確実につくり込むことで、不良率の削減と安定生産を実現しています。
「不良品をつくらない」を徹底し、初期段階から不良を防ぐために、チームでFMEA(故障モード影響解析)を有効活用。不良発生の要因を事前に把握し、各工程で品質を確実につくり込むことで、不良率の削減と安定生産を実現しています。

高度な品質管理を支える測定・検査設備
一般的な測定機器に加えて、ギアチェッカー、Hommelレーザー測定器など、特殊形状品・高精度品に対応可能な設備を多数導入。製品の使用環境に求められる精度を確実に検証し、品質保証の精度を高めています。

レーザー刻印によるトレーサビリティの実現
お客様のご要望に応じ、ロット単位の管理に加えてレーザー刻印による単品トレーサビリティにも対応。QRコード刻印により、製品1本ごとの履歴追跡が可能です。
海外拠点と連携したQCサークル活動
海外拠点のメンバーが本社へ来訪し、改善活動の成果を報告するQCサークルを定期的に開催。拠点ごとに異なる視点や着眼点を共有することで、新しい気づきや改善アイデアが生まれ、金田工業全体の品質力向上につながっています。立場や拠点を超えた“ワンチーム”の取り組みとして、品質文化をさらに深めていきます。

